日本の主婦たちは考えすぎ?世界の献立と比較してみよう

献立にこだわるのは日本人だけ?世界の献立と時短料理

主食と主菜、汁物があれば十分

料理が苦手な人ほど陥りやすいのが、凝ったおかずや栄養バランスを考えすぎることです。 実は料理はいたって単純で、主食と主菜、汁物があれば、それで十分栄養バランスは整うものなのです。料理が苦手なら、お味噌汁を具沢山にするだけで十分栄養はとれます。

外国の料理はいたってシンプルなものが多い

よくテレビで特集される外国料理は、ジャンバラヤやロコモコなど見た目も鮮やかで美味しそうなものが多く見られます。 作り方は難しそうですが、やってみたら意外と簡単だったりするので驚きです。サイズが基本的に日本のものに比べてビッグサイズなので豪華に見えますが、手の込んだものはほんの一部なのです。

献立はパターン化すれば楽

今や電子機器はとても進化しています。
特に電子レンジは調理に欠かせないといえるくらい使い勝手が良いものです。100円ショップでも電子レンジで作れるグッズは薄焼き卵から魚料理まで様々なものがあります。100円ではありませんが、ハムエッグやゆで卵なども電子レンジで作れるグッズもあるので、忙しくても簡単に料理が作れます。料理が苦手な方にとっても、電子レンジはとても助かるアイテムです。
炒め物をしている時間に、メインおかずが電子レンジで作れるなどの同時進行が可能なので時短料理には欠かせない存在なのではないでしょうか。料理は段取りが命ともいえるものなので、同時に作れるのは主婦にとっては救世主的な存在です。文句を言わないお手伝いさんみたいなものですね。個人のお宅ではレストランの厨房のように広くもなく人手もありません。どうしても一人で頑張らないといけないことが多いので、少しでも手間を省くために電子レンジをはじめ様々な調理機器を駆使していかに短時間で美味しく仕上げるかがポイントになってきます。 
ただ、電子レンジやその他の調理機器はあくまで手助けをしてくれるだけなので、料理の腕が上がるわけではありません。そうやってごまかしながら、少しずつ段取りの組み方を覚え、レパートリーを増やしながら料理の腕を上げていくのではないでしょうか。そうやって努力していくことで料理のセンスは磨かれるものだと思います。自分にはセンスがないからとあきらめずに、嫌いだからといって作るのをやめず簡単なものから少しずつ始めていきましょう。そのうちレシピなしでも何とかなるようになるものです。

時短料理なら電子レンジにお任せ

1週間分の献立をまとめて考えるのが億劫だと思う主婦の方々は少なくないと思いますが、パターン化すれば実は楽なことをご存知でしょうか。 パターン化と言っても毎日同じわけではなく、月曜日は煮物火曜日は魚というように、メインのおかずをざっくりと決めるだけでずいぶん楽になるものなのです。