日本の主婦たちは考えすぎ?世界の献立と比較してみよう

献立にこだわるのは日本人だけ?世界の献立と時短料理

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献立作りはおおざっぱで良い

例えば1週間分の献立を考えるとして、一から決めていくのはかなり大変です。
しかし、炒め物、煮物、肉料理、魚料理、等々ざっくりと決めておけば割と楽になります。
これは特に年配の方が多いかと思いますが、栄養バランスを考えて毎日の献立をたてるという考え方は、料理好きな人ならともかく料理が苦手な人にとっては苦痛でしかありません。
正直なところ、今の野菜の栄養価は昔に比べてかなり低いので、そういった栄養はあまり考えなくても良いような気がします。とはいえ、コンビニやスーパーのお惣菜は味付けが濃いものが多いので、時々は良いですが、やはり普段は家で作った方が健康には良いと思います。
あまりガチガチにビタミンAやらビタミンBやらは考えなくても良いので、野菜が好きなら野菜料理は週に3回、肉料理や魚料理は週に2回くらいずつくらい、のように、本当にざっくりと決めてみてはいかがでしょうか。

週に2回くらいは定番メニューを決めておく

我が家は木曜日はパスタの日、金曜日はカレーの日と決めています。
こうやって、曜日で定番メニューを決めておくと、あとは野菜料理や肉料理でまわしていけるので楽になります。
なぜ木曜日と金曜日かといえば、木曜日はかなり疲れが出てくるので、レトルトのソースでも食べられるパスタにして手抜きをしています。余力があれば、ペペロンチーノを作りますが、ニンニクと唐辛子で香りをつけて、オリーブオイルで炒め、塩コショウと中華スープの素で味を決めるだけなので、かなり楽をしています。
そして金曜日は、1週間お疲れ様という意味も込めて、子供達が大好きなカレーを作っています。加えて私が楽をしたいという気持ちもあります。いえ、むしろそちらの意味の方が大きいかもしれません。