日本の主婦たちは考えすぎ?世界の献立と比較してみよう

献立にこだわるのは日本人だけ?世界の献立と時短料理

外国の料理はいたってシンプルなものが多い

アメリカは、大皿料理が主流

日本では、大小のいくつかのお皿を使って料理をよそうやり方が一般的ですよね。
基本的に一人分ずつ用意する日本と違って、アメリカは大皿に一品ずつおかずをのせて並べていくのが主流です。家族がそれぞれ自分の分を取り分けて食べていくスタイルなので、まずここの時点で時短になっている気がします。家族それぞれの分をお皿に盛りつける作業も料理の一部なので、それがなくなるだけでかなり手間がなくなります。洗い物も少なく済みそうですね。
そしてアメリカの朝食はといえば、シリアルに牛乳をかけたり、パンやベーグルにフルーツやヨーグルトといったいたってシンプルなものが主流です。朝から炒め物や焼き物などはあまりしないようですね。

フランス料理は馴染みが深い

フランス料理といえば、高級レストランでフルコースというイメージが強いですが、実際はもっと馴染みが深いものばかりです。
代表的なのがオムライスですね。日本でもオムライス専門店があるほど浸透していますが、バリエーションも豊かで卵をふんだんに使っているので、栄養価も高いものだと思います。
他にもポトフなどが挙げられます。本格的なものだと牛肉や豚肉ソーセージ、玉ねぎやニンジンなどの野菜類を一つの鍋に入れてじっくりと煮込んだスープのことです。こういったスープは手がかかってそうで割とほったらかしに出来るので家庭料理として定着してきました。
しかしこういったメニューは週末限定みたいで、普段フランス人が食べているメニューは、フランスパンにヨーグルト、カフェラテという風に、とても軽めに済ますそうです。ですから普段の食事は基本的に時短料理という風になります。